屋根のスレート瓦を塗装工事する際に必要なタスペーサて一体何?


スレート瓦塗装工事に必要不可欠なタスペーサ

屋根を塗装する時には瓦によっては塗装によるメンテナンスが必要な物と特に必要性の無い物があります。
そんな中今回はスレート瓦別名(カラーベスト)とスレート瓦塗装時に必要不可欠なタスペーサについてお話しして行きたいと思います。
スレート屋根
まずスレート瓦って何かご存知ない方は多々おられるんじゃないでしょうか?写真がスレート瓦です。横幅90cmの非常に軽い物で素材はセメントと繊維を混ぜ合わせた物から出来ている化粧スレートと粘板岩を薄くのばした天然スレートの二種類があります。
天然スレートは高価な物でほとんど使われておらず、一般的には化粧スレートが多く使われています。

スレート瓦
スレート瓦自体には防水性が無い為塗装してメンテナンスを行う必要性があります。10年くらいのサイクルでメンテナンスしていれば安心でしょう。
タスペーサ
スレート瓦を塗装する際に必須な物がこちらのタスペーサです。塗装をすると瓦と瓦の隙間が塗料で塞がってしまう為タスペーサを瓦と瓦の間に差し込み隙間を作ってあげます!隙間が無いと屋根裏に雨水や結露等で溜まった水で雨漏りを引き起こしかねません。
隙間を作ってあげる事により雨水等を屋根の下に溜める事もなく隙間から流してあげる事が出来ます。

スレート瓦自体には防水性・耐久性がない為塗装によるメンテナンスをしてあげる必要性とタスペーサによってスレートとスレートの間に塗装工事の際塗料で塞がるのを防ぐ為に差し込み雨水などが屋根裏に溜まらないように水の流れる出口(縁切り)を作ってあげる事により雨漏りを防ぐという重要な役目がある事がわかっていただけたんじゃないでしょうか?

 

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