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台風等で瓦がズレてしまった場合そのままにしておくとどうなる?


屋根
瓦屋根の重要な点に棟瓦があります。棟瓦とは屋根の一番上の高い所を指します。こちらの写真だと瓦と瓦の中心の位置にある横一線の物です。ここを棟瓦と呼びます!
棟の一番上に乗っている半円形の瓦を丸瓦と呼びます。
漆喰詰め直し
丸瓦の下に連なっている瓦がのし瓦と言います。
丸瓦をつける前にはのし瓦の葺き替え上に土を盛っています。
瓦がズレると中の土に雨が当たり中の漆喰がむき出しの状態になります。
そうなると次に漆喰が剥がれてきて土が流れて行き棟がズレて崩れてしまいます。すると次の段階では雨漏りを引き起こす危険性があります。
漆喰詰め直し
和瓦の屋根の棟の造りは単純で切妻型の場合は頂上の部分に土を盛り、のし瓦をのせまたその上に土を盛ってのし瓦をのせ乗せてを繰り返して最終的に丸瓦をのせて屋根の棟が完成しています。
台風などで棟がズレたりすると棟の下の土が雨で流れ漆喰が
直接雨風に晒されます!
漆喰詰め直し
和瓦自体には強い耐久性がありますが漆喰の方がどうしても先に寿命が来てしまいます!漆喰の寿命は25~30年程と言われていますが極端なヒビ割れや汚れがあれば左官補修のメンテナンスを行う方が良いでしょう。

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