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平野区にて台風被害SOS!瓦が飛散し雨漏りでお困りのお宅です


瓦屋根劣化
こんにちは!街の屋根やさん大阪松原店です。

昨年の台風による被害報告がまだまだ続いております。( ノД`)
今回は平野区より台風被害のお問い合わせがありました。

屋根の瓦が飛散してしまい既に雨漏りしているお宅の
無料点検の様子をご紹介します!!

現場に到着し早速お客様から状況の説明をして頂きました。

こちらのお宅は築約35~40年程の瓦屋根のお宅でした。
今現在は住んでおられないそうでが、雨漏りにより
建物の老築化が進んでいる為補修での雨漏り修繕を希望されていました。

こちらのお家はベランダから屋根が確認出来る様なお宅でしたが
屋根に上がっての点検は大変危険です。

何か気になる事があれば、ぜひプロの方に点検してもらって下さい(*^-^*)





瓦が飛散した箇所です(>_<)

瓦飛散
では屋根の状態を見ていきましょう。

屋根が確認出来るベランダ部分に上がらせて頂き
最初に目についたのがお客様より問い合わせがあった
飛散した瓦部分でした

瓦の枚数にしたら10枚程の瓦が無くなっており、
瓦の下に使用されている葺き土がむき出しの状態でした( ゚Д゚)

雨水からお家を守る屋根材が無いとなれば当然
雨漏りは避けれません…

ご自身ではなかなか点検出来ない場所もきっちり点検

瓦飛散
こちらはベランダ部分から確認出来る箇所ではなく
屋根の反対部分です。

なかなかご自身では確認出来ない場所も
しっかり点検させて頂きます。

反対側も瓦が無くなっており葺き土が向き出しになっていました。

こちらの箇所はまだ室内への雨漏りは無くお客様自身では
気付かなかった箇所でした。

瓦屋根の大切な部分!漆喰も点検

漆喰劣化
次に確認する箇所は瓦屋根には必ず施工されている漆喰です。

この漆喰とは瓦屋根には欠かせない部分です。
瓦と瓦の隙間を埋め、動いたりズレたりしない様に固定する
役割があります。
分かりやすく言えば瓦と瓦の接着剤です!

日々強い日差しや雨風にさらされている屋根は
外壁等よりも劣化しやすい場所です。

屋根の中でも特に劣化の激しい部分がこの漆喰部分です。

漆喰は劣化してくると脆くなり、割れたり剝がれたりしていきます。

瓦の大事な接着剤なので、この部分がもろくなると
当然瓦を支える事が出来なくなり、結果的に瓦が落下したり
飛んでしまったりと言う事が起こります。

瓦が飛散するとご自宅だけではなく、近隣様の家に当たって
傷つけてしまった!等と言う話も少なくありません(>_<)

写真の丸で囲った部分は劣化し剥がれ落ちている漆喰です
剝がれてしまった漆喰が至る所に落ちていました。

漆喰の劣化はメンテナンスが不可欠!

漆喰劣化
写真では少し分かりにくいかも分かりませんが、
劣化した漆喰は全体的に黒ずんでいます。

瓦屋根のお宅ならしっかり漆喰が施工されています。
もしご自宅が瓦屋根のお宅ならうちの漆喰は元気かな?』
などと一度見てみるのも良いのでは無いでしょうか?

漆喰の劣化や塗装等の表面から分かる劣化のサインを
見逃さず、きっちりとメンテナンスを行う事で
屋根自体の寿命を保つ事が出来ます。

ここからの雨漏りも少なくありません

笠木腐食
こちらは屋上のパラペット部です。

パラペットとは立ち上げられた壁(手すり壁の事です)
手すり壁の他、胸壁と呼ばれる事もあります。

パラペットの最上部に施工される仕上げ材を笠木と言います。
写真はこの笠木が朽ちてなくなっており、
躯体が腐食してしまっています。

躯体とは建物を支える骨組みにあたる部分です。

この笠木部分からの雨漏りも実は少なく無いんです。

ここもきっちり補修しておかないと建物自体の老築化を
早めてしまいます(>_<)

分かりやすい言葉で破損個所をご説明します

笠木腐食
屋上のパラペット笠木は全部の箇所で劣化してしまっていました。

笠木はベランダ等の手すり部分にも施工されています。

この笠木を少し内向きな角度で施工する事により
雨水を外側に流さず、直接外壁を伝ったりしない様に
工夫して施工されたりします。

建物の耐久性を保つためにしっかり重要な役割を
してくれている笠木なので、見落としやすい箇所ですが
こちらもメンテナンスをする上で是非覚えておいて欲しいと
思います(^^♪

台風後の屋根の状態が知りたい
雨漏りが心配
 お家のお困り事ありませんか?些細な事でも構いません(*^-^*)
 いつでもお問い合わせお待ちしております?

 台風による修繕依頼は他にもございます。
 是非参考にして下さい

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