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富田林市にて屋根修理のお問合せがあり現地へお伺いしました


富田林市のお客様より屋根修理をして欲しいとのお問合せ頂き現場にお伺いしました。

お客様からお話を聞かせてもらった所以前、屋根修理の訪問点検で回っていると言う業者さんに見てもらったそうです。
その際屋根の不具合を指摘され、修理を進められました。とりあえず応急処置として屋根にブルーシートを張ってもらったとの事でした。
ですが、実際どこにどんな不具合が起こっているのかの説明は無く、不安に思われていたそうです。

そこで今回弊社に屋根の不具合箇所の特定、屋根修理希望でお問合せ頂きました。

屋根修理の箇所を上空から見ていきます

ドローン上空写真
まずはドローンによるお家全体の全景写真です。
ご自宅の屋根の形状など見る機会はなかなか無いと思いますので、興味深そうに見られるお客様も多くいらっしゃいます。

ドローンでの撮影の前に屋根に応急処置で張られていたブルーシートをめくらせて頂きました。
ブルーシートで覆われていた箇所は特に何の不具合も無くただブルーシートを張り付けていた様でした。

訪問販売による屋根修理のトラブルは良く耳にする話でして、特に修理しなくても大丈夫な場合でも修理が必要だと必要のない工事を進めて来るようなケースも少なくないようです。

不具合などを指摘された際は、どの箇所がどんな不具合を起こしているのか?
どんな屋根修理がが必要なのかを良く理解し、しっかりと話しを聞いた上で施工される様にして下さい。

屋根修理の箇所とされる所に張られたブルーシート

張られていたブルーシート
こちらが実際に屋根修理が必要だとされる箇所に張られていたブルーシートです。
現地確認に行った職人さんが屋根に上がりブルーシートをめくり確認しました。

今回の様に、この工事は必要なの?などと疑問に思ったり不安に思う様な事があれば迷わずご相談ください(*^-^*)


スレート屋根の表面劣化

スレート屋根表面色褪せ
ブルーシートで覆われていた箇所は特に何の不具合もありませんでした。
ではそれ以外の屋根の状態も確認しておきましょう。

こちらのお宅は築約15年~20年程の建物で、スレート屋根と言う種類の屋根材が使用されていました。

このスレートという屋根材は現在日本の住宅の約8割がこの屋根材を使用して建築されています。

とても人気のある屋根材ですが、メンテナンスを行わなかった場合どんどん劣化が進み、雨漏りの危険が高まります。

実際に雨漏りが起こってしまうと余計な修理費もかかってしまい、非常に大がかりな工事になってしまいます。
カラーベスト表面経年劣化
皆さんもご存じの様に屋根は日々強い日差しや雨風にさらされる部分です。

その為屋根は外部刺激によって日に日に劣化していると言えます。屋根材によって耐久性が長い物もありますが、今回のスレート屋根の寿命は10年~20年とされています。

しかしお家の立地条件などによっても耐用年数は変わってきます。築10年未満でも修理が必要な場合もありますので、定期的に点検し、必要なメンテナンスを行う事で建物を長く守る事が出来ます。

屋根材の欠けた破片

剝がれたカラーベスト
写真の印が付いている所に小さな欠片の様な物が確認して頂けると思います。
これはスレート屋根の一部が欠けて剝がれている破片です。
小さな破片ですが、この様に屋根材が欠けると言う事はやはり屋根材自身が劣化し脆くなっていると言う事になります。

塗装が劣化し、屋根材の防水機能が弱くなると、屋根材自身が水分を吸水する様になります。
水分を吸水した屋根材が乾燥したり吸水したりを繰り返す事で、ひび割れや欠けなどの不具合を起こしてしまうのです。

小さなひびや欠けた部分からでも雨水が侵入する可能性もありますので、先程記述した様に定期的な点検や屋根修理といったメンテナンスをお勧めしています。

屋根の棟部分確認

棟板金のつなぎ目
こちらは屋根の棟板金部分です。棟板金とは屋根の一番頂点の尖った部分に被せる金属の部材です。

屋根と屋根が重なる頂点は非常に弱い部分なので、この棟板金が無いと接合部からの雨水の侵入を防ぐ事が出来ず、雨漏りに繋がって行くという事になります。そうならない為に屋根にとって非常に重要な部分です。

建物の中でも一番高い部分・出っ張っている部分ですので台風や飛散物によって破損しやすい部分です。
気付かないうちに破損していて知らないうちに雨漏りが深刻になっていたなんて事も少なくありません。

棟板金のつなぎ目コーキング

棟板金接合部分コーキング劣化
棟板金のコーキング部分です。コーキングは板金のつなぎ目を埋める為に施工されています。
コーキングも年月と共に劣化してしまいます。こちらの屋根のコーキングも色褪せや劣化が見られました。

その他棟板金を留めているビス部分やスレート屋根表面にコケが生えるなどの劣化が見られました。

お客様のご要望を聞きながら、割れている屋根材の修理と塗装による屋根修理のご提案をさせて頂きました。

初めに記述させて頂いた様に近年訪問販売の様な業者様も増えていると聞きます。もちろん中には適正な点をもって屋根修理のご提案をしてくれる業者様も沢山あると思います。しかしそうではない業者があるのも事実です。
提案された修理内容などを理解した上で大切なお家を守って頂けたらと思います

お住まいの事でお悩みなどありましたらいつでもお気軽にお問い合わせください。
些細な事でも喜んでお受けいたします(*^-^*)

スレート屋根の不具合や修理方法等他にもございます。是非参考にして下さいね!

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