屋根の瓦って塗装を定期的にした方が良いの?しなくても良いの?


屋根の瓦って塗装っているものなのかな?いらないって聞いた事もあるしした方が良いって聞いた事もあるし一体どっち?って思われている方もおられるんじゃないでしょうか?そこで瓦についてお話をしたいと思います。
漆喰の詰め直し前
まず最初は日本人に一番馴染みがあると思われる和瓦(日本瓦)です。和瓦は粘土質で出来た土を約1000~1200度の熱で焼き上げ瓦状の形にしたものです。寿命も非常に永くその年数は50~100年持つと言われています。
特徴としては重量があり高温で焼き上げる為粘土から陶器になり非常に強い耐久性があります。
塗装をしてもすぐに色が剥がれる為その風合いを維持する為にも塗装によるメンテナンスはいらないと言えるでしょう。
カラーベスト貼り
続いてこちらはスレート瓦(カラーベスト)です。材質はセメントと繊維を混ぜた化粧スレートという物が多く使われています。
スレート瓦の寿命は大体10~20年くらいと言われています。スレート自体に防水性は無い為塗装によるメンテナンスは必要になります。
屋根現状
重量も軽く厚みも薄いのも特徴です。塗装工事する際は塗装した後塗料が固まってスレート同士の隙間が埋まるのを防ぐ為タスペーサーという物で縁切り(水が流れる隙間を作る)する事が必須になります。縁切りをしないと結露等で溜まった逃げ場のない水で雨漏りの原因等に繋がります
セメント瓦現状
次はセメント瓦です。セメントが材料で作られていて寿命は大体30~40年程と言われています。
特徴としては重量がありスレート同様瓦自体には防水性は無いので塗装によってメンテナンスを行い耐久性をつける必要があります。
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