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日本の代表的な和瓦の歴史・部位・塗装工事の必要性の有無について・


今回は日本人は勿論、外国の方にもきっと印象の強い和瓦についてお話しして行きたいと思います。
耐久性や塗装の必要の有無等まとめてみました。
瓦の部位の紹介もありますので和瓦の事が分かっていただけるんじゃないでしょうか。
漆喰詰め直し
こちらの写真が冒頭でご紹介した和瓦です(日本瓦とも言います)和瓦は粘土質の物を高温で焼き上げ瓦の形状にした物です。耐久性が強く50~100年程持つといわれる寿命の永い物です!
瓦という物がはじめて現れたのは中国と言われています。日本には百済から仏教と共に伝わったとされています。飛鳥寺ではじめて使用されたといわれています。
漆喰の詰め直し前
こちらの写真は屋根の一番上の冠瓦と呼ばれる瓦です!
または棟瓦ともいいます。
漆喰詰め直し
こちらの写真の白色の部分は漆喰と呼ばれる物です。
漆喰とは瓦や石材の充填や壁などの上塗りに使用されるものです。
極端な変色やひび割れ等があればメンテナンスの必要性があります。古い漆喰は剥がして新しくつめなおしを行います。
25~30年程もつと言われています。
和瓦より漆喰の方が先に悪くなる事がおおいです。
漆喰詰め直し
こちらの写真の手前に突き出ている丸井瓦は巴瓦といいます。そのすぐ後ろの花を模った瓦を鬼瓦と言います。
巴瓦と鬼瓦の真ん中に見えるのは先ほどご紹介した漆喰です。
鬼瓦あその名の通り鬼を模った物からこの写真の様に花を模った物など様々なデザインがあります。
後塗装に関しては和瓦の場合特に塗装する必要性はありません!塗れないわけではありませんが和瓦自体に耐久性があり特に塗装して耐久性をつけなくてもいいからです。もう一つはツルツルとしている為塗装を塗ってもすぐに色が剥がれてしまうからです。
以上和瓦についてお話しさせていただきました。
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