本日コラムは屋根瓦(釉薬瓦)と漆喰の必要性について


屋根瓦
陶器瓦(釉薬瓦)について】

まず初めに陶器瓦(釉薬瓦)とは、表面を釉薬で化粧した粘土瓦のことで、日本工業規格の製法区分上の名称として定められる。古くは瑠璃瓦と呼ばれていた。陶磁器の焼成区分上は≪陶器≫に当たるところから、陶器瓦の呼称もよく使われている。
屋根瓦
陶器瓦(釉薬瓦)のメリットとデメリット】

瓦には、粘土系とセメント系の2種類がありまして、粘土系は焼き物の瓦で、釉薬瓦と無釉瓦に分けられており今回は粘土系(陶器瓦、釉薬瓦)のメリットとデメリットを解説したいと思います

『メリット』
耐久性やデザイン性に優れており割れたヒビが入った時部分的な葺き替え工事が可能になります。粘土系の瓦は、工法や自然素材であることから夏は涼しく冬には暖かく過ごせます。

『デメリット』

瓦の重さがあるので耐震性は劣ります、台風や地震のときに、瓦が落ちて割れるなどの危険性を伴います。
屋根瓦
漆喰について】

屋根瓦の隙間に白いのが皆様もあるのはご存知かと思いますが、そこの部分の事を漆喰といいます。漆喰は瓦や石材の接着、目地の充填、壁の上塗りなどに使われている建材になります。漆喰の歴史は古く約5000年前から世界中で使われてきました。最古では古代エジプトのピラミッドにも漆喰が使われている様です。
屋根瓦
漆喰のメリットとデメリット】

『メリット』

漆喰はとても頑丈で、姫路城のお城の壁にも使われている。

『デメリット』

何らかの原因で漆喰も割れてしまったら、そこから雨漏りの原因になる事がある、割れた漆喰が転がり落ちて雨樋を詰まらせることもある。
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