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屋根のカバー工法等の修理の際に火災保険を使用出来る場合がある


ガルテクト
屋根のメンテナンスでカバー工法や葺き替えをする際に、火災保険を使用出来る場合があるのをご存知でしょうか?

もし保険が適用となりそれを工事費用に充てられるとしたらかなりお得な話です。今回は工事の際に適用できる保険についてご説明したいと思います。


台風等の影響による屋根の修理の際に保険を使用出来ることがある

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戸建て住宅にお住まいの場合、多くの方が加入されている火災保険。実は火災保険は火災だけでなく風による被害にも適用されます。

金額は被害状況や保険の内容によって様々で、工事の全額が支払われるということは少ないですが、被害にあった箇所の修理分や、それに伴う足場代等は保険が適用される場合が多いようです。

そして、手続きや申請は思っているより簡単です。




保険申請の手順や必要な書類

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申請の手順は大まかに言うと

①申請書類の提出
②保険会社が内容を審査
③保険の適用・金額の決定
④保険金の支払い

となります。

必要な書類としては保険金請求書事故状況説明書の2枚が必要です。
その他、行政が被害にあったことを証明してくれる罹災証明書が必要な場合もあります。
これらは各保険会社によって変わってきますので、詳しい内容は加入されている保険会社に問合せする必要があります。

そしてこれらの書類は、被害に合われたお客様ご自身で用意する必要があります。


見積り書と写真は施工業者が作成

見積り
棟瓦
被害に対しての工事の見積書や、被害状況の写真は施工する各業者が用意します。

そして書類が全て出揃ったら保険会社へ郵送します。

その後、保険会社が審査・施工業者への見積り内容の確認等を行い保険金額が決定します。


保険が適用となる具体的な例

棟瓦
棟瓦の破損
雨漏り
屋根瓦の破損
棟板金
棟板金やスレート瓦の破損
パネル破損
パネルの破損
ベランダ
波板の破損
雨樋
雨樋の破損
これら以外にも、雨戸・ガラスの破損や外壁に傷が入った場合等も保険適用となるケースが多いです。

ただし、保険会社によっては20万円以下の修理の場合は保険適用外となる場合がありますので、こちらも加入されている保険内容を確認する必要があります。


経年劣化や施工不良によるものは適用されない

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当然ですが、経年劣化による不具合や
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明らかに施工不良による不具合と判断できるものについては保険は適用されません
保険が適用されるかどうかはご自身で判断するのは難しい場合がありますので、被害に合われた場合は、まず保険会社に問い合わせてみることが大事です。
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