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屋根工事や外壁塗装の足場費用っていくら?足場代の相場は?


足場
今回は、屋根工事や外壁塗装で必要な足場工事についてお話したいと思います。足場工事は、お客様にはあまり関係のない工事なので、足場なしでお願いしたいなどのお声をいただくこともあります。そのような疑問や、実際の足場の費用、足場代の計算方法相場の費用もご紹介したいと思います。


屋根工事や外壁塗装には足場が必要か?

足場
お客様から足場なしで施工してほしいということをよく聞きますが、足場なしの工事はオススメできません。ほとんどの業者さんが足場は必要というでしょう。


簡単に屋根工事に足場が必要な理由をご説明すると、

1、職人の安全を守ること
2、近隣さまへの配慮が必要だから
3、作業効率がよくなる

という3点です。いづれにしても戸建住宅の屋根塗装が外壁塗装には足場が必要になってきます。

足場を使わない無足場工法というものもありますが、足場代がかからない代わりに、熟練職人さんが必要ということと、危険な作業になることや、職人さんの日当も高いことから、まだまだ一般的ではありません。足場は必要だとお考えいただいた方がいいでしょう。

足場の計算と相場

助成金・補助金
足場は一体、いくらくらいになるのでしょうか?足場代は足場の面積×単価で見積書に表示されるのが一般的です。では面積と単価はいくらくらいになるのかを見ていきましょう。

・足場の架面積の計算方法

足場の面積=外周(家の一周の長さ)× 高さ(建物の高さ)

足場の面積の計算の仕方は、実際の足場の架け面積を計算する必要があります。ただ単純に家の外壁の面積とは違います。外壁から60㎝くらいの位置に足場が設置されたり、高さもお家の屋根よりも高い位置まで組みますので、外壁の面積よりも必ず大きくなります。

計測の仕方は、業者さんにもよりバラバラですが、だいたい似たような面積になることが多いです。高さも1階建て(3.5-4m)2階建て(6-7m)三階建て(8.5-10m)とこのような範囲で計算されることが多いです。

もし、あまりにも面積の数字が他社と離れている場合は計算の根拠を質問してみてもいいかもしれません。

・足場の費用の計算方法

足場の費用= 足場の面積 × 単価

足場の費用の計算は、面積に単価をかけます。単価は業者さんによりますが、相場は600円〜1000円です。あと足場の費用と合わせて、足場に貼るメッシュシートという養生シートも必要になってきますので、その料金も含めないといけません。メッシュ養生シートの単価相場が100〜200円になります。

この計算で行くと、

通常の戸建住宅だと15〜20万円前後が足場工事(メッシュシート込み)の相場です。

また、工事全体の15〜20%が足場の費用になることがほとんどだと思います。

足場費用が高くなる場合

屋根塗装後
足場費用が通常よりも高くなる場合があります。

それは、この2点です。

・屋根の足場が必要
・全面道路が狭く工事車両が駐車できない

急な勾配では屋根の上にも足場が必要になります。その面積分 足場代が高くなります。全面道路が狭く足場の車両が、工事現場より離れてしまう場合、運搬費用がかかってしまうことがあります

狭い場所でもだいたい足場は組めます

住宅
「うちの家は、隣の家との間が狭いので足場は組めますか?」という質問をよくいただきます。人が通れるくらいのスペースがあれば足場はだいたい組めますのでご安心ください。

最後に

今回は、足場の相場や計算方法などをお話しましたがいかがでしたでしょうか?

足場を無料にします!というお話をお客様からよく耳にします。足場を組むには足場資材のお金と人件費がかかっておりますので、絶対に無料ではできないので、足場分の費用はどこかの項目の単価が上がっていることになります。ですから、セールストークだとわかりながら、トータルでお得かどうかを判断されるといいと思います。

この屋根工事や外壁塗装に必要な足場工事についてのお問い合わせはお気軽に街の屋根やさん大阪松原店までご連絡ください!
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