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東大阪市で雨漏りしている3階建ての屋上の防水の点検に来ました


東大阪にて雨漏りしているお家
今日は東大阪にて、7-8年ほど前から強い雨が降ると雨漏りが発生している3階建てのお家にお住いの方から、「ウレタン防水の状態のチェックと防水工事の見積りをお願いしたい」とお問合せがあり、現地に点検に伺いましたのでご紹介したいと思います。


まずは雨漏り箇所のチェック

雨漏りしてシミの出来た天井
最初に一番気にされている雨漏り箇所のチェックをします。

雨漏りしていた場所は、室内から屋上へ上がるための階段の天井部分です。白い天井に、明らかに雨漏りしたようなシミが出来てしまっていました。

築30年程の建物で、15年前に外壁塗装と屋上のウレタン防水工事をしたとの事です。


雨漏りしている箇所の外側
こちらが雨漏り部分の外側から見た写真です。

雨漏りは7-8年程前から発生したらしく、ご主人さんが自分でコーキング等をしてみたけど止まらなったそうです。

スロープの上の頂上部分はきちんと防水してあったのですが、本来はこのスロープの部分も防水しておかなければいけないのですが、防水ではなく吹付塗装がしてあり、頂上の防水部分とスロープの吹付塗装の境目からの水の侵入が原因として考えられそうです。


金物の上に吹付塗装して剥がれた状態
スロープの立ち上がり部分の下地は金属製でした。

金属は基本的に熱により伸縮しやすいので、厚みを付けて塗装するとこのようにすぐにはがれて来てしまいます。

防水工事をする際は、このスロープ部分まできっちり防水することが重要です。そうすれば境目から雨が侵入してしまうこともありません。

屋上全体のチェック

屋上のウレタン防水の状態
屋上のウレタン防水の状態も点検していきます。

ウレタン防水の耐久性は7-10年程なので、かなり劣化し色あせてきています。

あちこちに塗膜の浮きがあり、そこを押してみるとタプンタプンと中に水が溜まっている音がします。

これでは下地のコンクリートが劣化してしまい、ゆくゆくはこの部分からも雨漏りが発生してしまう可能性があります。
物置を置いたままでの防水
また、前回の防水行工事の時は大きな物置きを置いたままの状態で工事したたため、物置の下は防水していない状態です。

こういう場合は物置を移動させ、ブロックも取り外してから防水をしないとあまり意味がありません。
台風で外れた笠木
台風21号の時に、飛ばされかけた笠木です。

今はこれ以上飛ばない様にご主人さまがテープで補修していますが、長持ちはしませんので笠木の張り替えも必要です。
ベランダのウレタン防水の状態
ベランダのウレタン防水の状態です。

ベランダは屋根があるので劣化は軽度でした。

外壁の状態も点検

外壁のチョーキング
「防水工事と同時に外壁塗装もしておきたい」とご要望があり、外壁の状態も点検していきます。

表面を手で触ると粉が付着しました。チョーキング現象といい塗膜が白亜化した状態で、水を弾いたりコケやカビを発生させないといった塗料の役割をはたせていない状態です。

塗り替え時期の一つの目安となります。


ひび割れの多いALC外壁のコーナー部分
外壁はあちこちに大きなひび割れが見られました。

あまり放置しておくとここから雨漏りしてしまう可能性があります。


ひび割れの多いALC外壁
コーキング等でひび割れを埋めてから塗装します。

それによりひび割れしにくくなります。


東大阪にて雨漏りしているお家の側面
こちらの面は交通量の多い道路に面しているため、汚れや雨染みが多い状態です。そういった箇所には汚れの付着しにくい低汚染型塗料がおすすめです。





東大阪にて雨漏りしているお家
一通り点検を終えて結果を踏まえたうえで、屋上は雨漏り箇所のスロープ部分やベランダも含めた塩ビシート防水工事、外壁には塗料の耐久性や機能別に4プランのお見積りをご提案させていただきました。

防水工事にかんしては耐久性・雨漏りに対する信頼性からしても塩ビシート防水工事が一番オススメです。

後日、塩ビシート防水と外壁には耐久性が一番高く汚れの付着しにくい超低汚染型塗料の無機フッソを選択され、工事をご依頼いただきました!

責任を持って工事させていただきます!!

工事の様子は後日ご紹介したいと思います。


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