放置しておくと雨漏りの危険性が高まります!東大阪外壁のひび割れ


東大阪市のお客様より、外壁にひび割れがある為メンテナンスをしたい。とお問合せ頂きました。状態を確認する為お伺いします。

ドローンによる点検に加え、これまで行ってこられたメンテナスなどの詳しいお話を聞かせて頂きました。お客様のご要望に沿ったメンテナンス方法をご提案させて頂きます。

では、外壁のひび割れで悩んでおられた東大阪市の現場から、点検の様子をご紹介させて頂きたいと思います。




お家の現状確認スタート

ドローンによる上空写真
まずはドローンによる上空からの点検です。こちらのお宅は築約30年程のお宅です。
外壁はモルタルと言う素材で、1990年代まではもっとも一般的に用いられていた外壁材です。

モルタル壁とは、セメントと砂と水を混ぜて作られている壁材です。築30年程ですが、以前に2度塗装によるメンテナンスを行っておられる様でした。最近では約8年前ぐらいに塗装工事をされているお宅です。

現在ではサイディングと言う壁材が増えてきています。サイディングが、既に作られている外壁材を組み合わせて立てて行くのに対し、モルタル壁は左官職人さんが建物の壁に直接モルタルを塗りつけていくと言う方法で作られています。

外壁の種類によって塗装の仕方やメンテナンスの方法も違ってきます。
ご自宅の外壁がどんな種類なのか?適切なメンテナンスのタイミングはいつか?などの特徴を知って頂きたいと思います。


外壁にひび割れ発見

ひび割れ
お客様が心配されていた箇所です。
大きめなひび割れ(クラック)が確認出来ました。

深さはそれほど深い物ではない様に思いますが、ここからの劣化が進む前にメンテナンスが必要です。

モルタル壁の大きな特徴の一つが耐水性・耐火性・耐久性に優れているという点です。

かつての日本の家屋では木造住宅が多かったのですが、モルタル壁の登場によって長期にわたって住む事が可能な住宅が多く建設される様になりました。
長めなひび割れ
印をつけた部分にもひび割れが確認出来ます。

モルタル壁の別の特徴としては、サイディングがボードとボードの間にシーリングの目地があるのに対し、モルタル外壁はつなぎ目(目地)が無い為美しく高級感のある仕上がりとなります。

モルタル外壁には「昔の外壁材」「地震に弱い」と言うイメージが先行している様ですが、決してその様な事はありません。

昭和の時代にモルタルが支持されたのは、関東大震災などの際沢山の木造建築が倒壊してしまった事が背景にあります。

劣化により塗装が剝がれています

基礎塗装剝がれ
こちらの写真は基礎の塗装部分がめくれてしまっている状態です。この基礎の部分は一般的に「基礎立ち上がり」と言う部位になります。

雨の跳ね返りが当たったり、車などの振動が直接伝わる所なので、塗装をしても振動により剝がれたりめくれたりしやすい箇所です。

専用の塗料もありますが、一般的には塗装をしない事が多いです。
庇塗装の剝がれ
こちらの写真は南面の写真です。庇(ひさし)の部分の塗装がかなり剝がれているのが分かります。

先程、南面の写真と言いましたが、方角によって日差しの強さも違う為外壁や屋根においても劣化の進行具合に差が出てきます。

同じ建物なのに一面の塗装だけが剝がれていると言う経験はありませんか?その理由は日当たりの良さです。
南面は日当たりが良く劣化しやすく、逆に日当たりの良くない北面は藻やカビ、コケなどが発生しやすくなります。

一般的な塗装の寿命が10年~20年程であっても、この様な違いも知識として知って頂ければ、メンテナンスや点検を行う上でも役立つかもしれませんね(*^-^*)






外壁塗装をご依頼頂きました

ガルバリウム鋼板屋根
少し余談ですが、こちらのお宅の屋根は以前に葺き替えを行った様で、近年主流になっている金属屋根(スーパーガルテクト)が使われていました。この屋根材は非常に軽量で耐震性に優れており、注目されている屋根材です。

今回外壁の塗装をご依頼頂きましたが、外壁を塗装しお家全体が生まれ変わるのが楽しみですね🎵

皆様のお家に関するお悩みなど、些細な事でも構いません!お気軽にお問い合わせください。
弊社のスタッフがすぐに駆け付けます(*^-^*)

外壁塗装の工事事例沢山あります。こちらも是非参考にして下さい!

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