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松原市での屋根工事のご依頼は街の屋根やさん大阪松原店へ


松原市にて屋根工事をご検討されている方へ向けた情報を掲載しております。

この記事を読んで頂いている方の中には、現在屋根の不具合などでお困りな方も居られるかと思います。
屋根工事を検討する際には、どんな工事があり、どのくらいの費用がかかるのか?
工事の方法や工事にかかる費用の部分はとても気になりますよね。

今回は、屋根工事を検討される際には押さえておきたいいくつかのポイントをご紹介させて頂きます。

様々な屋根工事のメリットやデメリットなども含めてお話させて頂きますので参考になれば幸いです(*^-^*)

松原市での屋根工事のご依頼は街の屋根やさん大阪松原店へ

瓦のずれ
屋根工事を検討される際にまず知っておいて欲しいのはご自宅の屋根素材です。

現在家屋に採用されている屋根素材は、主に4種類の素材があります。

屋根素材を知る事で必要な屋根工事方法を知る事が出来ます。

こちらに掲載させて頂いた写真は皆さんも良くご存じの「瓦」です。

昔から日本で親しまれている代表的な屋根材ですね。
瓦にもいくつか種類があるのですが、一般的に瓦と言えば連想されるのは「和瓦」だと思います。


和瓦は、日本瓦とも言われており主成分は粘土です。「粘土瓦」などと呼ばれています。


良質な粘土粒子の細かい粘土など主成分となる素材に違いはありますが、「粘土瓦」と言えば、その耐久性の高さは実に100年以上とも言われるほど高耐久な素材です。断熱性や防音性も高いのが特徴です。

瓦屋根の屋根工事

衝撃を受けて瓦が破損したりしない限り、瓦自体のメンテナンスは不要です。
ただし、棟部分に使用されている漆喰(しっくい)や瓦の下葺き材(防水シート)などの劣化は避けれない為、適切な時期での屋根工事などは必要になります。
非常に重量がある為、耐震性という観点から見れば不安要素は多い屋根材ですね。



確認するべきは漆喰や棟部分になります。
築10~15年程を目安に漆喰などの劣化による瓦ズレや棟の崩れなどが起こりやすくなります。

ズレた箇所からの雨水の侵入、緩んだ瓦の落下など目に見える被害のリスクが高まってきます。
この時期を目安に屋根工事を検討される方が多いです。


築年数で分かる屋根工事の種類

築10~15年程で行う屋根工事は
・「漆喰の詰め直し」➡漆喰詰め直しとは?

・「棟取り直し工事」➡棟取り直しとは?

といった工事がお勧めです。

瓦自体が割れてしまっている様なら部分的に差替える事も可能です。
一般的な広さの住宅(2階建て30坪程)なら25~50万円ぐらいが目安です。

築30年以上経過してくる時期には、瓦の下葺き材(防水シートなど)の寿命が訪れます。
建物を雨水から守ってくれている最大の建材です。このタイミングでの屋根工事は

・屋根材ごと新しくする場合は「葺き替え工事」 ➡屋根葺き替え工事とは?

・屋根材はそのまま使用する場合は「葺き直し」 ➡屋根葺き直し工事とは?

を行います。


一般的な大きさのお宅の場合の屋根工事価格相場
・葺き替えなら150~280万円程度(瓦をすべて撤去し、新たな屋根材に葺き替えます)

・葺き直しの場合は100~250万円程度(今ある瓦を1度取り、下地補修を行った上で再度瓦を葺き直します)

あくまでも相場なので、使用する屋根材や、既存瓦の撤去、処分の有無などで違ってきます。
瓦は重量がある建材なので工事価格は少し高めになって来る事が多いです。

屋根工事【セメント瓦】

セメント瓦
こちらも瓦屋根です。

ですが主成分がセメントと砂で形成されており「セメント瓦」と呼ばれています。
同じ瓦屋根と呼ばれていますが、もちろん素材が違うので屋根工事やリフォーム方法は違ってきます。

粘土瓦よりも安価で施工出来、断熱性や防音性も兼ね備えています。
ですが、粘土瓦よりも耐久性が低く、表面は塗装による防水塗膜が形成されている為、劣化により塗膜が剥がれると防水性の無くなった瓦が雨水を吸水するようになり素材が脆くなってしまいます。


築10年位を目安に塗装による屋根工事を行いましょう。
セメント瓦は築10~15年程で表面の塗装がボロボロになってしまいます。
塗膜が剝がれた状態では雨漏りリスクもグッと高まります。




セメント瓦の屋根工事の価格相場

屋根塗装なら40~90万円程度。

瓦が落下したり割れてしまった場合は葺き替えのタイミングだと考えます。

セメント瓦は現在ではほとんど生産されていない為、部分的な屋根工事は難しく、素材が手に入らない事もあるようです。
使用する塗料や瓦の具合により違いはあります。


屋根工事【スレート屋根】

スレート瓦
こちらはスレートと呼ばれる屋根材です。現在の日本では最も普及率の高い屋根材ではないかと思います。

その人気の高さにはやはり近年多発している大型地震などの影響もあるようです。
スレートの最大の特徴は、非常に軽量で耐震性が高い事にあります。工事価格も安く、施工性も良い為、屋根工事やリフォーム工事を行える業者が多いのも魅力の1つでは無いでしょうか?

デメリットとしては、とても薄く作られている為、屋根材の中でも特に割れやすく耐久性は20年~25年程度。

瓦と比べると短いのが分かります。スレートにも塗装による防水塗膜が形成されている為、セメント瓦同様に塗装による屋根工事が必要になります。
葺き替えなどに比べて費用がかからず短期間で屋根工事を行う事が出来ます。

ただし、塗装による屋根工事は築年数が長く、劣化の激しいスレートには施工出来ない為、注意が必要です。
その場合は「葺き替え工事」や「カバー工事」などの屋根リフォームが必要です。


スレートの屋根工事価格相場

塗装なら40~90万円程度 スレート屋根塗装

・カバー工法なら100~150万程度(今ある屋根材の上から、新たな屋根材を被せて行う工事です)➡屋根カバー工事

・葺き替えなら140~200万円程度(傷んだ屋根材を撤去し、新しい屋根材に葺き替えます)葺き替え工事

スレートの劣化が激しく塗装が難しい場合は、既存屋根の撤去がいらないカバー工法を選択される方が多い様に思います。

屋根工事【ガルバリウム鋼板】

ガルバリウム鋼板カバー
近年注目されている屋根材はこちらの金属屋根です。ガルバリウム銅板と呼ばれる屋根材です。

それまで普及していた金属屋根と言えばトタンでしたが、非常にサビやすく耐久性の低い素材でした。
トタンは亜鉛によりメッキ加工されていた合板ですが、そのトタンにアルミニウムとシリコンを加えてメッキ加工された素材が「ガルバリウム銅板」です。

屋根材の中でも非常に優れた耐久性を持っていますまた、積雪の多い地域や海岸地域などでも優れた耐久性を発揮してくれます。メッキ層が柔らかく加工しやすい素材な為、場所を選ばず住宅の様々な箇所で使用されている素材です。

もちろん軽量で耐震性にも優れています。しかし金属素材である為、瓦やスレートに比べると防音性は劣ります。


ガルバリウム銅板の屋根工事

ガルバリウム銅板は紹介した通りサビにくく、耐久性の高い素材です。
しかし、全く劣化しない訳ではありません。
良く、メンテナンスフリーという言葉を目にしますが、これは完全に営業用語なのでお気を付けください。

紫外線や雨風に毎日さらされ続けている屋根はやはり劣化していくものです。
劣化の程度が進行しすぎる前に保護してあげると長持ちさせる事が出来ます。

しかしガルバリウム銅板の塗装は非常に難しくあまり知識の豊富ではない業者に依頼してしまうと、折角のガルバリウム銅板が台無しになってしまう危険もあります。

そもそも汚れが付着しにくく、丈夫に出来ている分通常の塗料を使って塗装しても上手く塗料を密着させる事が出来ず数年で剝がれてボロボロになった。という事例もあります。

ガルバリウム銅板の塗装価格相場は30~70万円程度が多いようです。
ガルバリウム銅板の塗装は早め早めにしてあげると非常に長い耐久性を発揮してくれます。
ポイントは赤さびや傷、へこみを見逃さない事。


屋根工事の種類と価格

ここまで、屋根工事、屋根リフォームを検討されているお客様に、屋根工事の種類や適正価格などをお伝えさせて頂きました。屋根はお家を守る大切な建材の1つですので正しくメンテナンスを行っておく必要があります。


ですが不必要に屋根工事や屋根リフォームを行う必要はありません。街の屋根やさん大阪松原店では、無理な勧誘や不必要な工事は一切お勧め致しませんのでご安心ください。


5~10年に1度屋根工事やリフォームの有無にかかわらず点検などをしてあげるといいですね(*^-^*)点検などをご希望の際はここまでやります無料点検をご活用ください。


屋根材によってメンテナンスの時期や行うべきリフォーム方法も違います。この記事がお客様の知識の一つとして参考になれば幸いです。これを機会にまずはご自身のお宅の屋根材を知っておくのもいいですね(*^-^*)


建物に関するあらゆる疑問やお悩みなどお困りの際はぜひ街の屋根やさん大阪松原店までご相談下さいね。

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