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八尾市にてカラーベスト屋根 二階天井が雨漏りでお困りの調査


八尾市にてカラーベスト屋根のお家で、二階の天井に2箇所雨漏りがされているお客様から屋根点検のご依頼をいただきました。

今回の屋根と雨漏りの点検の様子をご紹介したいと思います。

屋根をドローンで点検

ドローンで撮影したスレート屋根
雨漏りでお困りのお客様の現場調査は「室内」と「外部」の両方から点検を行います。

まず、お客様に雨漏りの内容を詳しくお聞かせいただきます。雨漏りは原因がわかりにくいことが多いので、お客さまからどんな状況であるのかを聞くことにより、雨漏りの原因を探しやすくします。

お客様からお話を聞いて行くと、築20年くらいのお家で、昨年の台風21号で棟板金が被害を受けて修理をされたとのこと、ただ雨漏りは止まっていなく、通常の雨では雨漏りしないが、風の強い日に雨漏りがするとのことです。

雨漏りの箇所もチェックし写真も撮影させていただきました。

☆屋根の点検
屋根の点検については基本的にドローンで点検と撮影を行なっております。はしごをかけて屋根に登り点検をすることもできますが、劣化している屋根の場合は、点検時に割ってしまうこともあるので、そのようにさせていただいております。

二階の天井なので屋根からの雨漏りの可能性が高いと思われます。天井からの雨漏りは、雨道を遮るものがなければ、重力によりま真下に雨漏りすることが多いので、屋根からの原因がほとんどなのです。また壁際やサッシ周りの雨漏りのほとんどは外壁からです。
黒ずんだ雨筋のある劣化したスレート屋根
雨漏り箇所のすぐ真上の屋根の様子です。

赤い線のように、屋根が黒ずんでいるのがわかると思います。屋根材の先が劣化しております。また雨筋が黒くなっております。雨が降るときに流れる箇所が黒ずんでいます。この模様から雨水の流れが悪く雨漏りに繋がっていると思われます。

隙間を確保して雨水の流れをよくしてあげると雨漏りが直る可能性があります。
スレート屋根の白っぽく劣化した状態
反対側の屋根の様子です。こちら側には雨筋はほとんどありません。屋根材の表面の塗装が劣化している箇所が何箇所か見受けられます。
紫外線により白っぽく劣化したカラーベスト
このように部分的にスレート材が劣化しているのは珍しいです。雨水の流れの関係でしょうか。この白っぽくなっている部分は、雨水のあとだと思われますが、なぜこのようになっているかはよく分かりません。
紫外線による破風板の劣化
屋根以外の劣化箇所の点検もご希望されていたので、その他の点検もさせていただきます。

破風板の塗装の劣化です。もともと真っ白な破風板ですが、塗装がかなり劣化しております。下地は悪くなってませんので、塗装で新築のように蘇ります。

破風板を塗装せずにこのまま放置すると、塗装の防水が切れた部分から水を含むようになり、素材自体が劣化します。劣化しすぎると交換が必要になり、塗装よりも補修費用がかかります。室内への雨漏りには繋がりにくいですが、見た目も悪くなるので塗装が劣化した頃にメンテナンスされるのが良いですよ。

外壁のひび割れを発見!

吹き付けスタッコの小さくて分かりにくい外壁のひび割れ
外壁のモルタルのスタッコ仕上げです。遠目で見るとまだまだ大丈夫と思いがちですが、つや消しの外壁塗装材は劣化指定ても気づきにくいことがあります。よく外壁を見てみると、ひび割れを発見しました。このようなひび割れがところどころにありました。

お客さまはお気づきになられてなかったようです。写真を見せていただき後日ご説明させていただきます。
路地で薄暗くて確認しにくい外壁のひび割れ
家と家の間の路地の二階の外壁です。薄暗くて写真では見えませんが、ライトで照らしてあげるとひび割れがあるのがわかります。大きめ目のひび割れを発見しました。路地なので雨水は侵入しにくいですが、早めの処理が必要です!!

雨樋の割れ

台風の強風によって割れた雨樋
台風の影響かはわかりませんが、雨樋が破損してました。補修で簡単に直ります。

その他、屋根以外の外部分をチェックしましたが、外壁の劣化と雨樋1箇所の破損のみです。お客様にはその場で説明させていただき、後日撮影した写真を持って再度ご説明とメンテナンスのご提案をさせていただきたいと思います。

このような雨漏り点検は無料で行なっておりますので、お気軽にお声をかけてくださいませ。また屋根や外壁に関するあらゆるお困りごとがありましたら遠慮なくご連絡ください(^_^)

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