松原市で外壁シーリングとスレート屋根の劣化が心配な方の点検


こんにちは!街の屋根やさん大阪松原店です(^_^)

本日は松原市のお客様より外壁と屋根が心配ということで建物の点検を行なったブログをご紹介したいと思います!

お客さまが心配していること
外壁の目地(シーリング)が割れてきていること
スレート屋根の状態がどうなっているのか心配
外壁の劣化

以下、ブログでご説明したいと思います!
松原市の三階建て住宅の外壁調査
今回は、三階建ての住宅で外壁と屋根を調査いたします。外壁は1階まわりから目視で調査をし、屋根はドローンを使用して点検を行います。街の屋根やさん大阪松原店では昨年から屋根のドローン点検を導入しております。

ここで屋根をドローンで点検するメリットをご紹介しますね(^_^)

屋根のドローン点検のお客さまのメリット!
屋根全体の様子がわかる
従来のはしごに登る点検だと、屋根の形状が複雑な場合、撮影した写真を見てもどこの箇所かわからないということがありました。ドローンだと上空30M程度から屋根の全体も撮影でき、屋根の形状と屋根の悪い部分がどこかがよくわかります。

屋根を傷めない
はしごに登る点検の場合、どうしても点検員の体重が屋根材にかかります。その結果、劣化している屋根材だと割ってしまったりという破損に繋がることもありました。

点検時間の短縮
ドローン点検ははしごを掛けたり登ることも必要ありませんので、大幅な時間の短縮に繋がります。20-30分かかかるところが10分以内で終了することもあります。

スレート屋根をドローンで点検

ドローンで撮影したカラーベストの全体
三階建てのスレート屋根をドローンで撮影しております。全体の屋根の形状がよくわかると思います。ドローンでは屋根全体の写真と劣化部分の接近写真も撮影できますよ。

築25年でまだ屋根メンテナンスをされていないので、スレート屋根の表面劣化が目立ちます。スレート屋根表面の塗装が紫外線などにより劣化してます。色褪せやカビやコケのつき具合で判断できます。
ドローンで撮影したスレート屋根の劣化
ドローンで別の角度から撮影。棟抑えの板金などが正常かどうかがわかります谷部分の状態もわかりますね。ドローン点検では全体をチェックしながら撮影し、気になる箇所は近づいて確認します。ドローンはいろんな角度から調査できるので、屋根と平行な位置から、スレート屋根の反り(そり)も確認できます。

以下はスレート屋根の点検する箇所です!

スレート屋根のチェック箇所
表面の塗装の劣化(色褪せ、コケ、カビ)
スレート屋根の割れがないかどうか
棟や隅棟や谷の板金の以上がないかどうか
スレート屋根のそり
ドローンを操作する様子
ドローン操縦士が屋根点検中です。専用のコントローラーでドローンを操作します。もちろんドローン飛行の許可はいただいております。

窯業系サイディング外壁の点検

窯業系サイディングのチョーキングの調査
続きまして、外壁の点検を行います。

サイディングの外壁を手で触ってみると手に粉のようなものがつきます。こちらは玄関の日光が当たりにくい場所なので、ほとんどつきませんでしたが、南面や西面は指先には塗料の劣化した粉がつきます。

これは外壁のチョーキング現象と言われてまして、塗料は樹脂と顔料でできておりますが劣化するとそれが分離して顔料だけが手につくと言われてます。塗料によっては塗り替え時期のサインとも言われております。

今回の外壁は、そろそろ塗装の時期にきていると言うことになります。
サイディング縦目地のひび割れ劣化
お客様が気にされてました外壁のシーリングのチェックを行いました。縦目地(赤線部分)にはひび割れや縮みが起こっていました。シーリングの打ち替えをそろそろご検討された方がいい状態です。
足場のスペースを確認する写真
同じくシーリングのつなぎ目の部分です。同様の劣化が起こっています。

シーリングの劣化はしばらくは放置できますが、あまりに放置されると雨漏りの原因になりますので注意が必要です
FRP防水の劣化状態の点検
ベランダ床の防水をチェックしました。FRP防水を新築時にされてますが、表面の塗装を行えば十分ですFRP防水専用のトップコートがあります。それで十分長持ちします。
塗膜の劣化した雨戸
雨戸のスチール部分の塗装の劣化状態をチェックしました。スチール部分は焼付塗装で長持ちする塗装ですが、指で触ると少し顔料がつく状態で塗装がおすすめです。放置すると錆びが発生してきますよ。

スチールの外側はアルミニウムでできているので、塗装はしなくても大丈夫です。
年数の経過した外塀のひび割れ
最後に、外塀の塗装を点検しました。ご覧の通り、ひび割れが発生しております。ブロックで作られた塀なので、ブロックのつなぎ目部分が割れてしまっております。外から目立たない場所なので、塗装自体は急がなくてもいいかもしれませんが、お家の塗装と一緒にされるのが一般的です。

以上、今回はお客様が気にされていた外壁と屋根の点検を行いました後日、点検で撮影した写真とご提案書をお持ちしてしっかりとご説明させていただきたいと思います。

この度は点検のご依頼ありがとうございました! このような屋根や外壁の無料点検は随時行っておりますので、お気軽に街の屋根やさん大阪松原店へお問い合わせください(^_^)

窯業系サイディングの外壁塗装を行った事例は以下を参考にしてください!

同じ工事を行った施工事例

施工事例

東大阪市にて台風でお困りのお客さまの屋根カバー工法の施工事例

屋根防水シート
ガルテクト
工事内容
屋根補修工事
屋根カバー工事
使用素材
アイジー工業 スーパーガルテクト
築年数
40年
建坪
15坪
保証
10年間
工事費用
80万円
施工事例

堺市で工場(倉庫)スレート屋根・ガルバリウムカバー工法の事例

工場のカバー工法施工前
工場(倉庫)屋根カバー工法
工事内容
屋根カバー工事
工場・倉庫などの外装リフォーム
使用素材
ガルバリウム鋼板
築年数
約30年
建坪
200坪
保証
5年間
工事費用
約700万円
施工事例

富田林にて台風に備えてスレート屋根をガルテクトでカバー工法

スレート屋根の劣化状態
東面のスーパーガルテクトフッソ完了
工事内容
屋根カバー工事
使用素材
アイジー工業 スーパーガルテクトフッソ
築年数
35年
建坪
37坪
保証
5年
工事費用
160万 足場代別途

同じ地域の施工事例

施工事例

松原市にて台風被害!蔵の棟瓦の取り直しと屋根補修工事の事例

台風21号による瓦の被害
瓦の補修
工事内容
屋根補修工事
棟瓦取り直し
台風
使用素材
新しい瓦
築年数
築50年以上
建坪
15坪
保証
1年間
工事費用
約27万円
施工事例

松原市にて台風の被害によるテラス屋根のポリカ波板交換の事例

テラス屋根
波板の設置
工事内容
その他の工事
使用素材
ポリカーボネート波板
築年数
40年
建坪
20坪
保証
1年間
工事費用
約6万円
施工事例

松原市にて台風後の瓦屋根の補修工事を行った施工事例

面土漆喰
面土漆喰の施工
工事内容
屋根補修工事
火災保険
台風
使用素材
釉薬瓦(青緑色)・漆喰
築年数
40年
建坪
20坪
保証
1年間
工事費用
約13万円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

カバー工法をお考えの家

富田林にお住いの、以前外壁塗装工事を施工させていただいたお客様から、「この家はゆくゆく孫が住む予定なので、孫が安心して暮らせるようにしておきたい。」「この前の台風21号の時にスレート屋根がたくさん吹き飛ばされたのを見て、ウチの屋根もスレート...........

屋根工事用の足場

狭山市にて、以前に外壁塗装工事をご依頼いただいたお客様から、今後こちらのお宅に住む予定のお孫さんのために家の屋根の補強をしたいとご相談をいただきました。増築時に現在のスレート屋根になり、約15年が経過した現状の状態は塗装によるメンテナンスで...........

屋根の雨漏りでお困りの工場

本日の現場ブログは、平野区からです(^_^)倉庫の雨漏りの点検の様子をご紹介いたします。大阪市平野区にて、倉庫(工場)の屋根が雨漏りしているので点検してほしいとのご依頼をいただきました。お客様は留守がちのようなので、不在時に点検をさせていた...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら大阪松原店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-306-913