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松原市にて雨漏りしている為お見積もりのご依頼を頂きました


今回松原市にて以前からベランダの下の天井から雨漏りしてるとご相談のお電話を頂き、点検に伺ってきました。S様邸は3階建てで、雨漏りの可能性が高いベランダを確認させて頂くとベランダ床が劣化している状態でした。さらにどれくらい雨漏りをしているかを確認させて頂くため、「散水点検」をしてきました。
雨漏りはベランダだけではなく屋根からの可能性もあるかもしれないので、一緒に屋根の方も見させて頂きました。屋根の方もカビやコケといった劣化症状が見られました。

ベランダの散水点検を行いました

ベランダ雨漏り散水点検
雨漏りによって天井が濡れているのを見つけたことはないでしょうか。しかし、天井裏を見ても、雨漏りの箇所が特定できなかったことがあるようです。なぜなら、必ずしも濡れている箇所の真上から雨漏りしているとは限らないのです💦雨水はどこを伝って外から入り込んでいるかを判断するのはとても難しいです😢
そこで雨漏りの原因を調べる方法として「散水試験」というものがあります。どんなことをするの?と思いますよね!4時間ほど水を流したままにし、水の流れを待って様子を見るというのを繰り返します。ベランダに放水すると、水が溜まっていきます。するとベランダの下の部屋の天井が少し水でにじんできました😲これでベランダからの雨漏りということがわかりました(*^^*)
※散水試験を行うにあたってはお客様宅の水道をお借りして実施いたします。

ベランダは新築時には必ず防水処理が施されています。しかし、屋根や外壁同様に紫外線や雨などの影響で日々劣化が進行してしまう部分です。防水層の耐用年数は10~15年前後でひび割れや色褪せ等異常が見られたら防水機能がなくなってきているので業者の方に確認してもらいましょう!

雨漏りの原因は屋根からも来るかもしれません

スレート屋根の劣化
今回雨漏りの原因はベランダからでしたが、屋根の方も見させていただきました。こちらのお宅の屋根の素材はスレート屋根になります。スレート屋根には安くて軽く耐震性が高いというメリットがありますが、耐久性・防水性が低く、定期的なメンテナンスが必要というデメリットもあります。割れやすく、赤い丸印の中のようにコケやカビが生えるという心配も・・・
そのため、スレート屋根は平均して築10年ほどで塗装メンテナンスが、築20年からは屋根カバー工法屋根葺き替え工事が必要になるといったことが多いです。

屋根カバー工法・・・今の屋根をほぼそのまま残し、その上に新しい防水紙、屋根を載せて覆うことです。ほとんどの場合が、軽量な金属屋根のや素材を使用します。解体工事がほぼ不要で廃材がほとんど出ないんです!!なのでその分費用がお安くなります。

屋根葺き替え工事・・・これまでの屋根を解体・撤去し、新しい屋根に葺き替えること。屋根材を取り外しますので、その下の防水紙や野地板といった手の入れにくい箇所も同時にメンテナンスや補修が行えるのです。

庇(ひさし)の役割とはなんでしょうか?

小窓庇
庇(ひさし)は家屋の開口部(窓・出入口)の上に取り付けられる日除けや雨除け用の小さい屋根のことです。庇の役割は雨だれの汚れ防止・日除け・室内に雨水が侵入することを防ぐこともできます。
スレート屋根・軒先部
赤い丸印は屋根の軒先部といいます。屋根の先端部分のことです。外壁から軒先までの長さを軒の出と言います。金属屋根やコロニアルの軒先には軒先板金と呼ばれる板金を取り付けます。軒先板金はケラバ唐草や軒先役物などとも呼ばれます。軒先下地には広小舞と呼ばれる木下地が使われます。軒先裏面には屋根の構造部材を隠す為に、軒天と呼ばれる白いボードが張られます。

庇部分にも同じスレート屋根が使用されていました

庇劣化
スレートとは「粘板岩」のことです。屋根材として使用するときはこの粘板岩を薄くスライスして屋根に葺きます。つまり、本来のスレートとは石のことです。
本物の石を使ったスレート屋根のことを「天然スレート」といいます。しかし医師は重く高価であるため主にセメントとオアルプ(昔はアスベスト)を主成分にした商品が日本では広く流通しています。石に似せたスレートであるためセメントが主成分のスレート屋根は「化粧スレート」と呼びます。
庇・スレート
天然スレート・・・耐久性が高く、色褪せもしません。重量があり、耐震性が悪いので日本ではあまり使用されていません。値段が高価であるため特別な建築物にしか使用されていません。
化粧スレート・・・日本で製造されて流通しているのはスレートに似せた「化粧スレート」です。その化粧スレートは3種類に分けられます。平板スレート・厚型スレート・波型スレートです。
今回こちらのお宅の素材はその中でも最も馴染みのある「平板スレート」といいます。平べったい薄い板状(約
mm)の化粧スレートです。

今回の雨漏りしてる箇所のお見積内容は・・・

スレート屋根・カバー工法
丸い印のところを見て頂くと、以前も屋根リフォームをされていました。
今回はこちらのお宅はベランダの下の天井が雨漏りするとのことでご連絡頂いていましたが、雨漏りの原因はベランダだけではなく、屋根からもあり得るかもしれないということで、一緒に点検させて頂き、雨漏りをしている箇所のお見積もりと、屋根の方も色褪せやカビ・コケといった劣化症状が出ていたので、リフォーム内容として「屋根カバー工法」をご提案させて頂きました。
ベランダの方は散水点検をしてみた結果、床の劣化や防水効果がなくなってきているのでメンテナンスとして「塩ビシート防水」でご提案させて頂きました。工事内容をされている方がいてますので参考にしてください☻‼

雨漏りの相談はもちろん、屋根やベランダ、外壁のことで気になることやお困り事があれば、いつでも街の屋根やさん大阪松原店にご相談ください(*'▽')♬


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