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藤井寺市にて板金屋根劣化により雨漏り修理の依頼がありました


藤井寺市にて2階の庇が劣化し雨漏りがしているのではないかと相談があり、お伺いさせて頂きました。
今回は建物の老築化によって庇板金の劣化具合が深刻だった為、庇板金屋根を修理して雨漏りを修繕する為カバー工法をご提案させて頂きました。点検をさせて頂いた際、庇と外壁との取り合い部にひび割れも確認できました。
このように普段見えない箇所も調べさせて頂き、雨漏りの原因を見つけていきます。

雨漏り修理するべき箇所を探してみましょう

庇雨漏り修理
こちらのお宅は約築15年程でお家の屋根自体は綺麗に1度リフォームを済ませてますが、庇部分の板金(トタン)屋根から雨漏りがあったとのことで雨漏り修理のご依頼を頂きました。

まずは実際に確認させて頂くため、普段見えない箇所などをドローンで撮影させて頂きました。上空から確認するとこちらのお宅の庇の屋根の素材は板金でした。板金(トタン)は劣化が進むとサビが見られたり、穴が空いたりと、雨漏りの原因にもなり、雨漏り修理が必要になってきます。

さらに雨漏りの原因を詳しく見ていきましょう!!

庇には大事な役割があります【劣化すると雨漏りに】

板金劣化
庇とは玄関ポーチやベランダ、窓の上に突き出すように設置された小屋根ことをいいます。

役割

◎雨除け・・・庇と言えば雨除けのためについているものだと思っている人もいると思います。実際、雨除けは庇の大切な役割です。庇が出ていることで、窓を開けっぱなしにしていても小雨程度なら室内へ雨水が入ることを防ぐことができます。

◎汚れを防ぐ・・・どうしても雨だれや埃によって外壁に汚れがついてしまいます。外壁に黒っぽく汚れた雨染みが筋になって伸びているのを見たことがあるでしょうか?その染みによって建物自体の見た目が大きく損なわれてしまいますよね。ですが、庇がついていれば雨だれによる汚れはかなり軽減されるのです。

◎直射日光を遮断する・・・直射日光を遮ることで夏場の室内温度の上昇を抑えてくれ、さらには紫外線によってフローリングや家具が焼けてしまうのを防ぐことにもつながります。 
といった事が挙げられます。

サビが増えると穴が空いてしまいますので雨漏りする前にメンテナンスを・・・

庇板金
昔の戸建て住宅の庇は木構造が多く、屋根面は板金(トタン)で仕上げられています。庇には若干の匂配がありますが、多くが水平に近い形です。その排水性の悪さ、取り付けによっては雨漏りが発生しやすい箇所になります。トタン屋根を劣化させる最大の原因というのが「サビ」です。耐久性が低い素材のため、サビや劣化が進行しやすい為、定期的にメンテナンスが必要になります。

トタン屋根は錆びやすい素材です

板金雨漏り修理
そもそもトタンとは?
トタンとは薄い鉄板に亜鉛メッキを施した板状の資材です。今回の様にトタン板を使用して作られた屋根のことをトタン屋根といいます。住宅や倉庫にも使われています。トタン屋根は価格が安く、軽量で緩い匂配にも施工可能です。

ですが、錆びやすいといったデメリットがあります。なので今回の様に雨水によってサビが多く発生し、劣化状況が悪化すると穴が空いてしまいます。穴が空くとその穴から雨漏りが発生します。今回はそのような状況は確認できませんでしたが重度のサビが確認できます。
庇取り合い部
錆びる原因として、水に触れてしまった鉄がイオン化することに関係があります。鉄自体がもともと持っている自由電子が水分に取り込まれてしまい、イオン化してしまいます。鉄は自由電子がなくなってしまうことで不安定になります。鉄は元の状態に戻ろうとして酸素や水と結びつこうとして酸化鉄になり、サビが発生するのです。

錆にも種類があります。

黒サビ・・・大気中にある鉄に熱が加わることで、酸素と結びつくことによって黒サビが発生します。
赤サビ・・・屋根に多く発生するのは赤サビです。赤サビは鉄が水や酸素と結びつき、表面などに発生します。トタン屋根の赤サビが進行すると、トタン自体に穴が空くことがあります。

取り合い部にひび割れによって雨漏りの可能性も?!

庇板金取り合い部
庇からの雨水が漏れることがあります。多くの場合、庇と外壁との取り合い部から漏れることが多いです。

外壁からの雨漏りは、壁内に侵入し、外観からは確認することが難しいです。

ですが、そのまま雨漏りを放っておくと、住宅の構造物が腐食し、外壁剥離します。最悪の場合、庇が落下してしまう危険性も出てきます。
板金屋根外壁ひび割れ
こちらの写真を見て下さい。庇上部の外壁にひびが見られます。これは、庇と外壁の取り合い部の不良が原因です。

このように取り合い部にひび割れが見られますと、その箇所から雨漏りにもなります。

雨漏り修理として、シーリングで増し打ちするとピタリと雨漏りがなおることがあります。しかし、それらは対処治療であり、根本的な解決には至りません。
外壁との取り合い部にひび
トタン屋根が全体的に錆が多いというのが印象を受けます。錆で腐食してしまう前に雨漏り修理として屋根カバー工法で新しい屋根にすることをご提案させて頂きました。

カバー工法とは既存の屋根材の上から防水シートを敷き、その上に新しい屋根材を被せる工法のことです。屋根を一度剥がして張り替える工事の場合、剥がす手間がかかります。解体作業を必要としないカバー工法は短期間に低コストでリフォームできることから人気を集めています。

さらに、既存の屋根材の上から新しい屋根材を被せるので二重構造になり「断熱性」「遮音性」「防水性」がアップします!
今回劣化により全体的にサビが発生していました。サビが酷くなると塗装するだけでは不十分で長持ちもしません。しかしこのまま放置するとやがて穴が開いてもっと深刻な雨漏りが起こる危険性もあり、雨漏り修理をしないといけなくなります。現状の庇はそのままで屋根カバー工事と、庇の補強を行います。

外壁にひび割れも確認できましたので、雨漏りになりかねないので修理として、コーキングを打ち塗装させて頂くご提案になりました。

実際に庇の屋根修理・雨漏り修理を行っている内容の記事がありますのでご覧ください(*^^*)❣

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