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八尾市にて雨漏り修繕でお見積のご依頼 詳しい修繕方法のご提案


今回は八尾市にて雨漏り修繕のお見積りのご依頼をいただきました。

こちらのお宅では普段の雨の際には雨漏りは起こらないようですが、大雨時に雨漏りが起こる事があるそうで業者探しをしていらっしゃたようです。今回弊社にもお見積りのご依頼をいただきました、ありがとうございます。

スレート屋根の寿命は一般的に20年~30年です。新築時から10年、前回のメンテナンスから10年に一度を目途にメンテナンスをしてあげるのが最適とされています。


雨漏りの修繕方法は一つではありません。そのお宅の状況や金銭面での問題を踏まえつつお客様とご一緒に考えていきます。

ではお家の詳しい劣化症状と修繕方法をご紹介していきます♪




雨漏り修繕のお見積りの前に まずはドローンで確認

ドローン撮影 雨漏り修繕
お見積りをさせて頂くには、詳しく屋根の状態を把握する必要があります。弊社ではドローンを使用して屋根の状態を点検します。従来は梯子を使って点検していましたが梯子を使ってでの点検ですと短時間で屋根全体の状態を把握することは難しく断片的にしか把握できませんでした。また職人が直接屋根に登って点検するので屋根材を傷つけてしまうリスクもあります。
ドローン撮影 雨漏り修繕
ドローンを使用してでの点検ですと、屋根全体の状態が一目瞭然です。アップでの撮影も遠目からの撮影も自由自在です。点検時間も梯子と比べかなり短縮されますのでお客様から大変ご好評いただいております。

雨漏り修繕のポイント 気を付けるべき症状とは

欠けたスレート
こちらのお宅の屋根はスレート屋根です。
スレートは軽くて薄いのが特徴です。軽くて薄いので耐震性に優れ国内の屋根材シェアではナンバー1の屋根材です。
一方、スレート屋根は軽くて薄いぶん強度が弱いので、10年程経過したスレートは割れたり欠ける事があります。

こちらのお宅のスレートも欠けてしまっていました。
ではスレートの欠けはどのような悪影響があるのでしょうか?

放置すると欠けの隙間から雨水が侵入し最終的には雨漏りに繋がります。ですがすぐに雨漏りするわけではありませんのでご安心くださいね。屋根材の下にはルーフィングシートという防水シートがあります。その防水シートが雨を受け止めてくれています。
雨漏りが起きていない場合には塗装やコーキング材で欠けやひび割れた部分を補修する事が可能です。
ですが雨漏りが起きてしまっている場合は塗装やコーキングの修繕だけでは不十分なのです。


雨漏りに繋がる色褪せやカビの発生

カビの生えたスレート屋根
こちらのお写真をご覧ください。
スレート屋根が色褪せているのがおわかりですか?築年数が過ぎるとスレート屋根はどうしても色褪せてしまいます。
なぜ色褪せてしまうのでしょうか?それは塗装の剥がれが原因の一つです。塗装は新築時や前回のメンテナンスから10年程で剥がれてきます。

『屋根の防水はもともと屋根材に備わっている』とお考えの方も多いですが、実は屋根の防水は塗料に備わっています。つまり塗装の剥がれ=防水性の劣化のサインなのです。

防水性が劣化してしまうと屋根に降り落ちた雨水の水はけが悪くなります。その結果こちらの屋根のようにカビが生えてしまうのです。(黒く見える部分がカビが生えた場所です。)

錆や苔の発生も屋根修繕の目安です

カビ苔錆の生えたスレート屋根
先程ご説明した通り、水はけが悪くなるとカビだけでなく、もちろん錆や苔も発生します。
カビや錆、苔が生えると屋根の美観が損なわれるだけでなく、屋根の防水性が劣化してしまいます。
んな建物でも水分は大敵です!

棟板金の劣化も雨漏りの原因に 

棟板金
赤丸で囲んだ部分を棟板金といいます。
棟板金とは屋根と屋根が重なる頂上部分に被せる金属板のことでこの板がなければ、雨水が侵入し放題です。

棟板金は屋根材を貫板という板で押さえつけその上から棟板金を被せています。被せる際にを使用するのですが、この釘はおよそ築7年~10年程で抜けてきてしまいます。釘が抜ける主な原因として熱膨張があります。棟板金は金属で出来ている為、太陽の熱で膨張し、気温が下がると縮小します。この繰り返しで徐々に釘が緩くなり抜け落ちてしまうことがあります。

釘が抜けることにより貫板に雨水が侵入し腐敗してしまうこともあります。また釘が抜けていることに気づかず棟板金が飛散してしまうこともあります。近年発生が増加している大型台風で棟板金が飛ばされてしまった!という被害のご相談もよく頂きます。もし人や建物に落下してしまったら…。恐ろしいですよね。
もしもの時に備えて定期的に点検しましょう。

屋根の板金部分の劣化は雨漏りの引き金になります

ケラバ板金
こちらの赤丸で囲んだ部分はケラバ板金です。
ケラバは雨水の侵入を防いだり外壁や室内への日当たりの調節をする役割があります。
ケラバも棟板金同様、釘の緩みや台風の被害を受けやすい箇所です。


実は棟板金やケラバ等の板金からの雨漏り被害はとても多いのです。板金は直接紫外線や雨水を直に受け止める部分ですので劣化しやすく建物と快適な暮らしを守るために定期的な点検、修繕をお勧めします。

屋根雨漏り修繕方法 カバー工法をご提案します!

ドローン撮影 雨漏り修繕
では弊社ではどのような雨漏り修繕方法をご提案したのでしょうか。それは…

【スーパーガルテクトでのカバー工法】です!

屋根の修繕方法には、主に 塗装工事葺き替え工事カバー工法の3種類があります。

塗装工事…その名の通り塗装で修繕する方法です。ですが実際に雨漏りをしているお宅には施工できません。

葺き替え工事…既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材を被せる施工方法です。激しく傷んだお宅でも対応することが出来、屋根の寿命が格段と延びます。ですが工期が長く廃材も多くでることから一番価格は高い施工方法です。

カバー工法…既存の屋根材の上から新しい屋根材を被せる施工方法です。下地が激しく傷んでいる場合は施工できません。葺き替え工事に比べ工期は短く廃材も出ず、価格も抑える事が可能です。ですが既存の屋根材の上から新しい屋根材を被せるので重量は重くなってしまいます。

そこでご提案するのがスーパーガルテクトです。
スーパーガルテクトとは金属でできた屋根材で以下のような特徴があります。

・防錆効果がトタンの約4倍
・非常に軽量で日本瓦の10分の1の軽さ
・雨音がしにくい
・優れた断熱性
・優れた耐久性なので長期に渡りメンテナンスが不要

カバー工法は既存の屋根材の上から新しい屋根材を被せるので、重量が重くなってしまうと説明しました。
つまり軽量であるスーパーガルテクトはカバー工法にはぴったりなのです


屋根雨漏り修繕のお見積 まとめ

今回のお宅の屋根は実際に雨漏りが起きていた為、塗装での屋根修繕は不向きでした。ですがそこまで激しい劣化はなかった為、葺き替え工事ではなくカバー工法での屋根修繕が可能であると判断しました。

カバー工法は既存の屋根材の上に新しい屋根材を被せる施工方法です。ですので重量が気になるため、日本瓦の10分の1の軽さであるスーパーガルテクトを使用することをご提案しました。


今回のお宅をはじめ、どの屋根にもお宅ごとに異なる劣化症状があります。もちろん金銭面の問題もあるかと思います。屋根雨漏りだからといってすべてのお宅に一つの方法で同じ施工をするとは限りません。施工方法は様々です。

街の屋根やさん松原店では、お客様とご一緒に ”どの施工方法がお客様にとって最善なのか” を一番にご一緒に考えていきたいと思います。また、弊社では点検から見積提示まで無料でさせて頂いております。点検だけでもかまいませんお気軽にご相談お待ちしております。

ご相談はこちらから。



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